An integrated threat protection solution designed to detect, investigate, and respond to cyber threats across Microsoft 365 services.
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こんにちは、HIROAKI SASAKI
Microsoft Q&A フォーラムへようこそ。
ご不便をおかけして申し訳ございません。この問題を解決するために試せる回避策をいくつかご紹介します:
すぐに試す対処(順番に実施)
シークレット(Incognito) ウィンドウでの再確認
- Chrome を開く > 右上「︙」> 新しいシークレット ウィンドウ を開く > 目的の URL にアクセス > 上部のアイコンから正しい Microsoft アカウントでサインイン
Microsoft 関連のサイトデータ・キャッシュのクリア(影響が最も少ない範囲)
- 設定 > プライバシーとセキュリティ > 閲覧履歴データの削除 > [詳細設定] を選択 > 期間「過去 7 日」
- Cookie と他のサイトデータ、キャッシュされた画像とファイル をチェック > 削除
- さらに「サイトの設定」> 右上検索で「microsoft.com」「live.com」「office.com」> 表示された権限/データを削除
Chrome プロファイルの切替/新規作成(推奨)
- 右上のプロフィールアイコン > [追加] > 新規プロファイルを作成 > そのプロファイルで目的の URL を開き、正しい Microsoft アカウントでサインイン
サインアウトの徹底(SSO の残留トークンを排除)
- account.microsoft.com、office.com、portal.microsoft.com を順に開く > 右上から「サインアウト」> ブラウザ終了 > 再度 Incognito でサインイン
拡張機能の一時無効化
- 設定 > 拡張機能 を開く > パスワード管理/SSO 系/広告ブロック系を一時的に無効化 > 再度アクセス
別ブラウザでの切り分け
- Microsoft Edge または Firefox で同手順を試し、問題が Chrome のプロファイル/キャッシュ起因か確認
組織/リンクド アカウントに関する確認
- 「マイ アカウント」画面にホーム組織が表示不可、共同作業先の組織が複数出る場合は、対象のアカウントが個人用/職場または学校用で混在している可能性があります。
- 目的のサービスが「個人用(MSA)」か「職場/学校用(Azure AD)」かを確認
- 目的のアカウント種別のみでサインイン(同時サインインは避ける)
- ブラウザ右上のアカウントアイコンから、意図しないアカウントが既定になっていないか確認し、必要に応じて**「既定に設定」**を正しい方へ変更
12/31 以降に現在の Chrome アカウントが使えなくなる件への備え
- 新規 Chrome プロファイルで、目的の Microsoft アカウントのみをサインインして運用
- ブックマーク/パスワードが必要な場合は、旧プロファイルから必要データのみエクスポートし、新規プロファイルへインポート
- 可能であれば、Edge にも同様の環境(プロファイル)を準備し、切替時のバックアップ利用を推奨
追加で共有いただきたい点(最短で解決するため)
- 閲覧できない具体的な URL(例: office.com の特定ページ)
- 画面右上のアカウント名/メール種別(個人用/職場・学校用)の表示
- Incognito での再現有無
- Edge/Firefox での再現有無
お役に立てれば幸いです。さらにサポートが必要な場合は、お気軽にご連絡ください。
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